GWは安全にドライブを!
千葉県にて小3女児2人はねられ1人死亡

 23日の午前7時20分頃に千葉県木更津市江川の県道交差点で、横断歩道を渡っていた登校中の小学3年の女児2人が軽乗用車にはねられるという事故が起きました。1人は死亡、1人は重症です。

 千葉県警は車を運転していた自称アルバイトの同市自称アルバイトの高山登容疑者49歳を自動車運転死傷処罰法違反容疑で現行犯逮捕しました。

自動車運転死傷処罰法違反容疑とは

平成26年5月20日に施工された自動車運転死傷処罰法。実刑率はほぼ100%であり、実刑の47%が5年を超え10年以下の懲役である。

https://izumi-keiji.jp/column/koutsujiko/car-law

高山容疑者は「ぼーっとしていて信号を見ていなかった」と供述しているそうです。現場は片側2車線の県道と市道が交わっている十字交差点でした。横断中の女児2人が横からきた高山容疑者の車にはねられたそうです。信号は歩行者が青だったという証言があり、信号無視による過失の疑いで捜査を進めているそうです。


交通事故はなぜ起きるのか

大学生の皆さんに直結してくる話だと思います。大学生で免許合宿によって免許を取るひとはかなりいると思います。GWなど、ドライブにいく人も多いでしょう。周りの人といると注意が散漫になり事故が起こりやすいものです。実際に自分も旅行中自爆事故をしたことがあります。ではなぜ事故は起こるのか考えましょう。

安全不確認

交通事故の原因で最も多い理由は「安全不確認」です。安全確認が不十分だったことで相手に気づかなかった場合や、相手の存在に気がつくのが遅れたことが事故の原因として挙げられます。

脇見運転

続いて多いのが、「脇見運転」です。他のことに気が取られた状態で運転をすることで、前の方から視線を外して車を運転することです。

携帯電話やカーナビの操作、景色や看板に見とれてしまったり、車に落ちたものを拾おうとしたりすることが理由として考えられています。

動静不注視

3番目に多いのは「動静不注視」です。これは事故相手の存在に気が付いており、相手のことを認識していたのにも関わらず、交通事故になるような具体的な要因がないと判断して、危険視を軽視して相手の動静に注意を怠っている場合のことです。

よくある場合として、前の車の存在を認識していたが、車線変更してくるとは思わなかったなどと行った場合です。

GWは楽しく安全なドライブを!!

ドライブは安全に行えば本当に楽しいものです。今回の事故から交通安全についてもう一度見直してほしいと思います。大学生で対人事故を起こすと一生を台無しにしてしまうケースもあります。運転を行うさいは安全第一で楽しいドライブを行いましょう。