大学生1人暮らしの生活費は?

大学生って高校生より付き合いが増えるのでお金がかなりかかりますよね。特に一人暮らしの人は自分の身の回りの生活費までかかるので仕送りなどを貰わないと生活ができない人も多いのではないでしょうか。今回は大学生の1人暮らしに焦点をあてて生活費がどのように使われているのか、どのくらいかかるのか詳しく解説していきます。私自身も1人暮らしなので実体験を元にした話です。参考になるかと思います。


大学生の1人暮らしってどんな生活なの?

大学生の1人暮らしは、本当に自由度が高いと思います。深夜に遊んでも休日に家でだらだらしていても誰からも文句を言われることはありません。自分自身、大学生になってから新宿で朝までどんちゃん飲んでいたこともあります(笑)

自由度が高い反面、洗濯、掃除、食事の準備、生活費の管理などを全て自分で行わなくてはいけません。また、お金が足りない場合はバイトなどをする必要もあります。そんなの簡単だよ。と思うかもしれませんが、実際にやってみるとかなり辛いです。自分自身、上京してきて初めて親の大切さに気づきました。

他のサイトをみるとお金のことばかり書いてありますが、実体験をしている私だからかけることがあります。そう、それは

圧倒的に寂しいです。

家に帰っても「ただいま」と言っても返してくれる人は誰もいません。日常で何気なく面白いことがあっても共有してくれる人がそばにいません。私は1人暮らしを初めて3日間は楽しかったのですが、すぐに寂しさを覚えました。ゴールデンウィークくらいに大学1年生がホームシックになるのは嘘ではありませんよ。

大学の講義やサークル活動、バイトと様々なものと両立する必要もあります。大学生らしく生活するためにも、毎月の生活費管理は必須です。

日本学生支援機構「平成28年度学生生活調査」によると、大学生(昼間部)の生活費平均は年間690,800円とのことです。。単純に12ヶ月で割ると月約5.7万円です。(家賃を除いた生活費)


毎月の生活費を考えよう

家賃を除いた平均生活費は「約7.6万円」と言われています。あくまで目安です。僕の場合はなんだかんだで月に12万円ほど使ってしまいます。この消費癖を直したいものです。。。

一般的な大学生の平均生活費の内訳は以下の通りとなっています。

 

食費約25,000円
水道光熱費約8,000円
娯楽費・交際費約20,000円
通信費など約10,000円
その他購入費(日曜消耗品_衣類)約13,000円
合計約76,000円



あくまで上の表は目安となっています。人それぞれかかってくるお金は違います。特に水道光熱費や通信費は抑えようによってはかなり節約することが可能だと思いますよ。

大学生には生活費以外にもかかるお金が!!

大学生は実は生活費の他に、サークルの費用や飲み会代、学食での食券購入にかなりのお金を使います。思わぬところでお金を使うので要注意です。自分はジャズピアノをやっているのでセッションに行くと一回で3,000円くらいは普通に取られてしまいます。

親からの仕送り事情

大学生100人にアンケートをとったところ、親から仕送りを受けている人は8割の人でした。その中でももらっている金額帯で一番多かったのは50,000円でした。

月に5~10万円をもらっている学生はバイトをたくさんすることがなくても生活をすることが可能なのようです。娯楽費を多めに稼ぎたい人は、週に3日、4時間程度働けば十二分に満足できるお金を確保できるようですよ。

自分の場合は、仕送りなどが特にないので、月に10万円程度稼いでいます。

ただし、扶養には気をつけましょうね。


自分の生活スタイルにあった生活費

いかがでしたか?一口に大学生の1ヶ月あたりの生活費と言ってもそれぞれかと思います。実家か一人暮らしによって全く変わってきますし、親からの仕送りの金額によっても変わってくると思います。自分は昨年、扶養を外れて働いていました。200万円以上稼ぎましたが扶養を外れて働くことのメリット、デメリットについても他の記事でまとめています。このサイトでは大学生にとって有益な情報を大学生目線でたくさん掲載しています。よかったら他の記事も読んでみてくださいね。最後まで読んでいただきありがとうございました。