なぜ筋トレが続かないのか?習慣化させる7つの方法【まとめ】

Yくん
筋トレが三日坊主で終わってしまう。モチベーションを保つことができない。
筋トレが続かない理由がわからない。

こういった疑問・悩みに答えます。

本記事の内容

・筋トレが続かない人の8つの理由
・筋トレを習慣化させる7つの方法
・筋トレを1年以上続けている感想

この記事を書いている僕は、大学4年生です。趣味は筋トレとブログ更新。
私は直ぐに太ってしまう体質が小さい頃からの悩みでした。筋トレってなかなか効果が出にくいので続けることが難しいですよね。
今回は僕が実践して実際に1年以上筋トレを続けることができている方法と筋トレが続かない人の特徴をまとめてみました。
筋トレを行うにあたってで自分自身のモチベーションをググッとあげましょう。
※3分ほどで記事は読み終わります。3分後にはきっとあなたは筋トレに対しての意識が前向きになっているはずです。

なぜ筋トレが続かないのか?
習慣化させる7つの方法【まとめ】

筋トレが続かない人の8つの理由

筋トレが続かない人の8つの理由

Yくん
筋トレが全く続きません。
しかし、なんで続かないのか自分でもわからないんです…。
筋トレをしたことがない人はほとんどいないのではないでしょうか。
しかし、筋トレを習慣化して行なっている人がほとんどいないのも事実です。
筋トレを行なっても3日坊主で終わってしまう人の原因を8つまとめてみました。一つでも心当たることがある人はモチベーションを変える必要があります。

1.筋トレを始める動機が弱いから

筋トレを始める理由は人それぞれです。しかし、筋トレを始める動機が弱い人はすぐに筋トレをしなくなってしまう人が多いです。

例えば、テレビで筋トレ特集をやってたから始めようと思った人と、憧れの子にプロポーズするために現状の体型を改善したいと思う動機、どちらが継続できるでしょうか。いうまでもなく後者です。

筋トレは短期で劇的に変わるものではありません。洋服のように着れば見た目が変わるようなものではないのです。
筋トレを習慣化させて行うには、しっかりとした動機がある人の方がモチベーションを維持できます。

2.結果が目に見えるまで我慢できないから

先程の理由の説明でも書きましたが、筋トレは結果すぐに出るものではありません。

筋トレは強度にもよりますが、実際に効果が出るまでは3〜6ヶ月ほどかかります。
明らかに体型に変化が出るのは半年から1年ほどかかります。1ヶ月ほど本気でやったからといって見た目が変化するのは中々難しいのです。

「自分は筋トレを始めたばかりだからまだ変化が出なくても大丈夫。」というくらいのモチベーションで継続して行うことが必要なのです。

3.ジムに最初から通っているから

これは人にもよるのですが、ジムに契約をしているだけで筋トレをしていると安心してしまうケースです。
筋トレは自重トレーニングで行うことも可能です。そのため、僕はスタートは家で行うことをおすすめします。

ジムに最初から通うと、設備が多すぎてどう扱えばいいか分からなかったり、現状の環境に満足してしまいます。

ジムに通う人は、筋トレを自宅で行なっていてより効果が出したいというモチベーションの人にお勧めします。

4.筋トレによって体を痛めてしまったから

筋力トレーニングは適切な負荷で行わないと怪我をしたり痛めてしまったりすることがあります。

そうなると筋トレを継続することは難しいです。

筋トレには「正しい行い方」があります。自己流で通販などで、買った器具をいきなり使用すると事故につながります。

5.目標が明確でないから

あなたが筋トレを始めたい、行うにあたっての「目標」は何ですか?ここでしっかりと答えられない人は三日坊主で終わってしまう人が多いです。

筋トレは数字との追いかけっこです。体重計での体脂肪率の変化はもちろん、筋トレメニューも徐々に回数が増やせるようになるとグンとモチベーションはアップします。

筋トレを始めてみようと思う人は「体脂肪率を○%にしたい!」や「あの人と同じ体型になりたい」、「あの子が好きな体型になりたい」など明確な目標を持ちましょう。「筋肉を増やしたい」という曖昧な目標はNGです。

6.筋トレの効果を半信半疑で思っているから

腕立てを50回普通に行なった人と、胸筋、上腕筋群を意識して50回行なった人とでは筋力アップの効果は全く違います。

このように筋トレの効果を半信半疑で思っている人は続きにくいでしょう。
筋トレの効果は長期戦です。しかし、半信半疑で筋トレを行うのではなく、この筋トレは必ず効果があると思いながら筋力トレーニングを行いましょう。きっと習慣化できるはずです。

7.トレーニングがキツイから

筋肉が増強される仕組みは一度筋繊維が破壊され、修復されるときに肥大化することにより増強されます。

そのため、トレーニングがキツイのは仕方がないことです。
しかし、現状の自分に見合わないほどの負荷をかけたトレーニングは毎日続けることは難しいでしょう。

筋力が増強されればキツイトレーニングも必ずできるようになります。
焦らず自分に見合ったメニューを設定することが筋トレを継続させる秘訣です。

8.筋トレの優先順位が低いから

あなたが筋トレを諦めてしまった時、筋トレの優先度は何番目でしたか?
きっと1番ではないですよね。何事においても優先度が低ければ続けることは難しいです。

本気で筋トレを習慣化させたいと思うなら筋トレの優先順位は自然と高くなるはずです。

一日の行動の中で筋トレの優先順位をつけましょう。

筋トレを習慣化させる7つの方法

筋トレを習慣化させる7つの方法

Yくん
筋トレが続かなかった理由がわかりました。
しかし筋トレを習慣化させるのは難しいです。
何か秘訣などはありますか?
筋トレは習慣化させることにより効果を実感できます。
今回は実際に筋トレを習慣化している人たちがどのような方法で行なっているのかまとめました。

1.毎日継続しようと思わない

習慣化=毎日と思っている人はいませんか?

実は筋トレは毎日行う必要はありません。筋肉は破壊と修復を繰り返す時に休ませた方がより筋肥大の効果がアップします。これを「超回復」と言います。

超回復って何?
筋力トレーニングを行うことで筋繊維に負荷をかけることで、筋繊維つは裂傷を負います。
そのあとに一定の回復期間を待ってトレーニングを行うとより太く・強くなり回復します。
この生体反応のことを「超回復」と呼びます。
闇雲に毎日トレーニングをするだけでは効果はあまりありません。
より効果的に筋力UPを目指すなら超回復をさせることが大切です。

毎日筋トレを行うのはキツイですよね。筋トレは週に3回程度でも効果があります。大切なのは長期的に習慣化させることです。

2.小さな成果をメモにとる

筋トレを習慣化させるコツとして数字として測定する方法があります。筋トレノートを作るのがおすすめです。

毎日体脂肪率を測定して日記のように書きましょう。また、その日に行なった筋トレメニュー、食事メニューを書くと良いです。

筋トレは継続すれば必ず成果が出ます。それを目に見えるように記すと見返した時にモチベーションアップします。

ノートを作るのが面倒な人は毎日自分の体型の写真を撮る、アプリにメモる等でも良いでしょう。

3.筋トレメニューを自分で組む

筋トレのメニューはどのように組んでいますか?ジムなどに通っていてやりたくないメニューを組まされている人はいませんか?

メニューは自分で組んだ方がやらなくてはいけないという責任感が生まれます。そのため始めのうちは、自分で組むのをおすすめします。

自分でメニューを組むときの注意点としては自分で限界だなと思ってからプラスで3回メニューに増やすことです。
例えば腕立て30回なら33回行いましょう。自分の限界を超えた時に筋肉は大きく成長します。自分でメニューを組むときはどうしても甘くなってしまいがちです。余力を残さず筋トレを行いましょう。

4.筋トレを行う時間・タイミングを生活に取り入れる

筋トレの時間が定まっていない人は中々習慣化させることが難しいでしょう。筋トレを習慣化させたいならあなたの生活の時間割の中に筋トレの時間を組み込んでしまうことです。

例えば、朝起きてから1時間は筋トレを行う、や会社から帰ってきたらまずは筋トレを行うなど。
不定期に行うよりこの時間に筋トレを必ず行うんだと決めてしまえば、習慣化させやすいです。

個人的には筋力アップに一番向いている夕方の時間に組み込むのをおすすめします。

5.理想と現実のギャップを実感する

現実から逃げていては筋力トレーニングを高いモチベーションで行うことはできません。

筋力トレーニングを行う前に鏡の前に立ちましょう。そこで自分の理想の姿を思い浮かべて目をつぶりましょう。そして目を開けてください。きっとがっかりすると思います。しかしそれが現実です。

筋トレを行なっていることがカッコいいのではなく、筋力がアップした姿がかっこいいのです。このことを毎日しっかりと言い聞かせることで筋トレを「しなくてはいけない」というモチベーションに変えることができます。

中々効果が出なくて悩んでいる人はこの理想と現実のギャップを実感する方法を試してみてください。きっと悔しくて筋トレをしたくなります。少なくとも僕はそうなりました。

6.筋トレができる環境を整える

ゲーマーがゲーム機が置いている部屋で筋トレを集中して行えますか?
食べるのが好きな人が食べ物が置いてある前でベストな状態で筋トレができるでしょうか?

できませんよね。筋トレを行うために身の回りの環境を整えましょう。自分に対して襲いかかる甘い誘惑を排除しましょう。

また、器具などを購入するのもおすすめです。モチベーションが上がります。このとき気をつけて欲しいのが買って満足しないこと。

使用して筋力がアップしなければ何の意味もありません。

7.早起きをして自分の時間を増やす

「筋トレをする時間が確保できない。」そんな人は早起きをしましょう。

自分の起きている時間をほんの30分伸ばすだけで筋トレを行うことはできます。

眠いのを少し我慢して筋トレを行うだけで理想の自分に近づけるなら僕なら早起きします。

また朝方のトレーニングは脂肪を燃焼させるエンジンに火をつける作用もあるため、おすすめです。

その後の1日の活動も活発的にできるので早起きはやはり三文の得ですね。

筋トレを1年以上続けている感想

筋トレを1年以上続けている感想

ここからは筋トレを1年以上続けている僕の体験談を話したいと思います。
皆さんの筋トレライフに少しでもお役に立てれば嬉しいです。

僕が行なった習慣化させた3つ方の法

形から入ってみた。とりあえず、やらざるをえない環境を作った

僕は筋トレを始める時にとりあえず、形から入ってみました。地方から出てきた一人暮らしでお金もなかったのですが、本気で変わりたいと思い、筋トレマット、バーベル、プロテイン、HMBなど3万円程度買いました。大きな決断だったと思います。

一人暮らしの大学生がここまでお金を使って整えた筋トレ環境。三日坊主で終わってしまっては勿体なさすぎます。中々筋トレの効果が出ずに苦しい時期もありましたが、そんな時でも「あの時あんな大金を使っているのにここで辞めてしまっては勿体ない」という「勿体ないパワー」が勝ちました。

中々物事が続かないという人は一度やらざるを得ない環境を作ってしまうのがおすすめです。形から入るのは間違いだという意見もあるかもしれませんが、形がなければ筋トレを続けることも難しいのも事実です。

筋トレの成果を共有できる仲間を作った

筋トレは自分の筋肉との闘いですが、僕は同じ寮に筋トレを同時期に始めた友達がいました。その友達と自分の成果を共有し合うことで、モチベーションを維持させ続けることができました。

部活動でも勉強でも会社でもそうですが、何事でもライバルと競うことは大切だと思います。筋トレでも同じです。筋トレで成果を共有できる仲間を作りましょう。

中々仲間を作ることができないという人にはYouTubeのコメント欄がおすすめです。自分が行なっている自重トレーニング動画にコメントをしてみましょう。意外と一緒に動画を見て行なっている筋トレ中も多いはず。そこからつながる筋トレ仲間は実際に僕はできました。

毎日早起きをしてみた

僕は大学にインターン、バイトと筋トレを確保する時間が中々無いです。友達にも「いつトレーニングを行なっているの?」と聞かれます。答えは朝。

朝今までより1時間早起きしてランニングや筋トレを行なっています。筋力アップもそうですが、朝にトレーニングを行うようになってから生活リズム、体調がとても良くなったという実感があります。授業で眠くなることもなくなり、どんな状況でもベストパフォーマンスを行うことができるようになりました。早起きはかなりおすすめです。

1年間筋トレを続けた感想

筋トレだけではありませんが、何事も習慣化させるのは難しいと思います。僕自身現在では何ともありませんが、最初は筋トレを行う時間が億劫で仕方ありませんでした。しかし3ヶ月くらい行なってからは筋トレを行わない日があると「あれ、何だか変だな」と体が思ってきます。3ヶ月で生活の一部になるのです。

習慣化というと無意識に行うことと思う人もいるかもしれませんがこれは少し違うと思います。歯を一日に3回磨くのも面倒くさいと思う時もありますよね。筋トレにも行いたく無い日もあります。

しかし、習慣化してしまえば「まあ、やろっか」くらいな気持ちにはなります。また筋トレを行わない日があると次の日に埋め合わせをしたくなります。このくらいまでいくと習慣化できていると言えるのでは無いでしょうか。

まずは1ヶ月続けてみてください。きっと体より先に心から変化が現れるはずです。

まとめ

まとめ

いかがでしたか。今回は筋トレを習慣化させるためのモチベーションアップについて書かせていただきました。

筋トレを行う際で一番大切なのは続けることです。
1日だけ過酷なメニューをこなすより、7割程度の筋トレメニューを毎日こなした方が結果として後者の方が筋力がつきます。

毎日の生活の中に筋力トレーニングを取り入れて健康な生活を送りましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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それでは今日も行ってらっしゃい!