モテる男のLINEテクニック | モテライン術11選

読者

気になるあの子を振り向かせたい!
恋愛において成功できるテクニックを知りたい!
彼女ができない理由がわからない
デートを成功させるようになりたい

こういった不安や疑問を持つ皆さんへ絶対に押さえておきたい予備知識を紹介します。

本記事の内容

・LINEだけらって気取る必要はありません
・LINEを送る頻度や内容は「相手との距離」が決め手
・男のモテるLINE術11選!
・まとめ

この記事を書いている僕は、大学4年生です。趣味は筋トレとブログ更新。
僕には1年半付き合っている彼女がいます。現在進行形でラブラブです。しかし実は出会いは「出会い系アプリ」でした。
全くモテなかった僕でも素敵な彼女と過ごすことができています。
この記事では僕が彼女を射止めるまでに気をつけていたこと。テクニック。を紹介したいと思います。もちろん僕の失敗談もお話しするので是非参考にしてください。

※3分ほどで記事は読み終わります。3分後にはきっとあなたは今までより女性に対してモテるLINEをできるようになっているはずです。

モテる男のLINEテクニック | モテライン術11選

LINEだからって気取る必要はありません

LINEだからって気取る必要はありません

読者

LINEで会話をしているとどうしてもカッコつけちゃったりして後々あった時に後悔する経験が多いです。
どうすればLINEで自分らしさが出せるのでしょうか。

現代はLINEが主なSNSでのコミュニケーション手段となっているのではないでしょうか。InstagramやTwitterでDMなどで会話をすることもありますが、より親密な関係になっている場合はLINEでのやりとりが多いですよね。LINEで会話ができるようになった時点で、異性は自分に対してある程度「心の壁」を取り払ってくれているのです。

LINEでのメッセージのやりとりによってはっきり分かれるのが、モテる男子とモテない男子の「トーク術」の違いです。
さらにこれらのテクニックは生まれ持った才能ではなく、努力と今までの人間観察などによって得た経験値によって構築されていくのです。

女子をドキドキさせるようなLINEテクニックをこの記事を読んで身につけましょう。

恋愛テクニックを紹介する前にまず初めに大切なのは「日常の延長」だということです。
対面での会話と違うような自分を作ってはいけません。LINEだけ馴れ馴れしくするようなことは絶対にNGです。

LINEを送る頻度や内容は「相手との距離」が決め手

LINEを送る頻度は「実生活での自分と相手との距離」によって大きく異なります。
モテない男子は、LINEを「仲良くなる手段」として使うことに固執しがちです。実際に僕自身もそうでした。

女性から返信がこないと、

「次はどんな話題を振れば会話が続くのかな?」

などと考えていました。
この考えではいつまで経ってもLINE上でしか仲良くなることはできません。

「すでに仲が良いからLINEを使って会話ができる」

この考えに変えましょう。相手と仲良くなっていないのにいきなりメッセージが来たらどんな気持ちですか?自分が嫌だなっと思うようなことを相手にするのはやめましょう。

男のモテるLINE術11選!

男のモテるLINE術11選!

読者

なるほど。確かにLINEの使い方が間違っていたのかもしれません。
ではモテる男子はLINEでどのようなテクニックを使っているのでしょうか?

ではモテるラインとはどのようなことなのでしょうか。ズバリ、「受け手となる女性の心をつかむこと」です。自分勝手な会話をしても続きませんよね。相手が楽しむような話題を振ることが重要です。

今回紹介するテクニックは今すぐに実践できるものばかりを厳選して紹介したいと思います。

1. 返信しやすい内容か

相手とのLINEでのラリーをしたいならLINEの内容は基本的に質問系がおすすめです。

「なんとかだよね?」

という会話形式なら相手が返答を得られるのでそこから会話に繋げることができます。

さらに大切なのは相手の返答の返し方について考えるのもテクニックです。相手が一言で答えられるような質問や内容にするようにしましょう。多く質問しすぎてしまうと相手が返信に困り会話が続かなくなってしまいます。相手が読みやすく、返信しやすいような質問をしましょう。

LINEはメールよりはチャットに近いSNSサービスです。文章を入れるボックスの横幅も他のツールと比べて狭いので、長いと大量の改行が発生して、読みにくくなってしまいます。短めでわかりやすい文章のほうが好まれる傾向にあります。

2. 必要事項を連絡するようにしよう

LINEで会話をしているのに下心が見え見えの人。いますよね。親密な関係なら良いですが、出会ったばかりなのに下心を見せられてしまっては女性側は幻滅してしまいます。

LINEはスタンプ機能などがあり、ついつい送ってしまいますがキスマークやハートマークなどを連発してしまうことは駆け引きテクニックとしてはお勧めできません。モテる男子は駆け引きのテクニックを身につけています。まずは普通の会話から行いましょう。

LINEで会話をする時には必要だから会話することを忘れずに。意味もなくメッセージを送ったり、写真、スタンプを送ると相手からしたら迷惑に感じられてしまいます。

3. 「おはよう」「おやすみ」。挨拶は忘れないようにしよう

「おはよう」「おやすみ」。挨拶は忘れないようにしよう

実生活でも挨拶をきちんとする人には好感が持てると思います。
何より相手から「おはよう」というメッセージがきて嫌な気持ちになるひとはいないと思います。

会話の節々で挨拶を入れることでLINEでの会話が「習慣」に変わってきます。
習慣になってくると逆に連絡が来なくなった時に相手から「あれ、まだ寝ていないのかな?」「今日起きるのが遅いな」などと気になってくれるようになります。

相手の生活に入るというこのテクニックはかなりお勧めです。

ただし、普段からそういったことが面倒だと思っている「サバサバ系女子」にはかえって逆効果です。それは普段からの実生活での会話、雰囲気を見て対応しましょう。

4. 話題提供は豊富に。ただし文章は簡潔にしよう

モテる男子は簡潔なLINEの文章を送った後にビックリマークや、控えめな顔文字を入れることにより、素っ気なさを解消するようにしている人が多いです。
簡潔な文章でLINEをすることは重要ですが、しかしあまりにも素っ気ない文章で送ってしまうと女性は「私のこと気にしてないのかな」と思ってしまいます。そうした時にちょっとしたアイコンやスタンプを送ると女性は安心するものです。

また、モテる男子は話題がとにかく豊富です。相手の女性が話しかけてきた内容に対して、新しい情報を提供したり、うまい具合に発展させるようなことができます。ただし、知ったかぶりにならないように注意しましょう。

まとめると「そうだねえ」や「うん」などといった返事を連発しない。ということです。相手が返信に困ってしまい、そこで会話が途切れてしまいます。

ラインを送ってきた異性からしたら、どんな返事が返ってくるか楽しみなものです。うまい返し方を模索してみましょう。

5. 高等テクニックである既読スルーを使おう

モテる男子が使っている高等テクニック。それは「あえての既読スルー」です。既読マークがついたのに相手から返信がこないと、相手が忙しいのか、機嫌が悪いのかなどと気が気ではありませんよね。

このテクニックは頻繁に行わないようにしましょう。連発をしてしまうと「返信が遅い人」というイメージを植え付けてしまいます。
また、あまり長時間既読スルーをしてしまうと逆にそっぽを向かれてしまう可能性もあります。そのためお勧めできません。

6. 重要なことは実際に会って話す

話が長くなるようなことや、重要な話は必ず会って話すようにしましょう。

ラインで話してしまうとメッセージとして記録に残りますが記憶には残りづらいものです。
実際に会って話すと「記憶に残る」ような印象を与えることができます。

ケンカをラインでするのは一番NG。暴言がそのまま文章として残ってしまいます。

実際に私はLINEで喧嘩をしてしまい別れてしまった経験があります。実際に会っていればそのような結果にはならないで済んだかもしれません。

2人の関係にとって重要だと感じることは直接会って話すか、電話で話しましょう。

7. 陽気なスタンプで相手の心のハードルを下げよう

スタンプは女性でも意見が分かれる場合が多いです。

しかし、女性全般にウケが良いとされているアイコンは動物系です。
モテる男子はこういったスタンプやアイコンのコツを知らず知らずのうちにしっかりと抑えています。動物系の無難なスタンプを混ぜることで女性側の警戒心が薄れることを知っているのです。

動物などの陽気なスタンプは場の雰囲気を和ませたり、相手を安心させたりする効果があります。乱用は効果が薄れるので注意が必要です。

8. アイコン画像も癒し系ペットにしよう

これは先ほどと重なりますが、アイコン画像もペットにしましょう。

ウケが悪いアイコンとして自撮り写真やバーで騒いでいるような写真が挙げられます。上目遣いの自撮りは特にNG。はたから見たらただのナルシスト。引かれてしまいます。アイコンには自撮り写真を使わないようにしましょう。

9. メッセージ相手をあえて間違える

メッセージ相手をあえて間違える

これは相当高度なテクニックです。一歩間違えてしまうと相手の印象を下げてしまいます。しかし相手の心理を使ったこの作戦は効果も抜群です。

相手は「この人他の人ともLINEをしているんだ」と嫉妬心が生まれます。駆け引きが上手なモテる男子は相手の嫉妬心を煽るのが上手です。あくまでも匂わせる程度が大事です。

10. 未読スルーを使いこなそう

既読をつけて相手にずっと返さないままだと印象が悪くなってしまいます。LINEの未読スルーを使いこなすことで相手の印象を下げずにコミュニケーションをとることができます。

LINEを未読チェックできるように変更するには、LINEアプリの設定を押し、通知をオンにした状態でその下にある『新規メッセージ』と『メッセージの内容表示』をオンにすることで可能です。画面をスワイプすることでポップアップに相手の文章が表示されます。

長押しによって相手の文章を見るとたまに間違えて既読をつけてしまうことがありますよね。そういったミスを防ぐにもお勧めです。

11. 締めのスタンプで既読を狙おう

女性は男性より即レスをしない傾向にあります。相手にどうしても読んでもらいたい場合、LINEの最後をスタンプで締めることをおすすめします。

ラインを既読にする以外は、スタンプ内容をチェックする術はないので、相手もすぐに読んでくれるはずです。

まとめ

いかがでしたか。
LINEは日常生活での相手との関係を深める上でもはや欠かせないツールです。
今回書いたポイントを押さえることで気になるあの子との距離を近づけましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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それでは今日も行ってらっしゃい!