半分以上の学生がキャラを使い分けている理由とは?

キャラ作りに困っていませんか??

大学生って自由に過ごしているようですが、高校生などと比べると付き合う年齢層がグッと増えます。接点が持つ人が増えると必然と困ることがありますよね。そう。「キャラ作り」です。自分自身も、オフモード、インターンモード、バイトモード、友達モードと使い分けているのが現状です。

今回は今キャラ作りが増えている大学生の理由について迫ってみました。ありのままの自分を出せることが大切です。皆さんで探っていきましょう!

大学生の半数以上がキャラを使い分けている

2018年東京広告協会では「人間関係とキャラクター」についての調査結果を発表しました。5大学1,000人を対象に実施したところ、「グループごとではないが、いくつかのキャラクターを使い分けている」「グループごとにキャラを使い分けている」という人が53%に上りました。

個人的に大学生100人を対象に同様のアンケートをとってみても68人もの人が「キャラを使い分けている」「キャラを使い分けていることは自然だと思う」と回答しました。

キャラを使い分ける目的

キャラを使い分ける目的のトップとしてあげられるのは「自分の立ち位置を作るため(48.9%)、「周りの人に歩み寄るため(34.5%)」「より多く音人と関係を作るために必要だから(32.1%)」でした。

また、演じているキャラは自分らしいか?と質問したところ、半分くらいの人が自分らしいキャラは少ないと答えていました。

嫌われたくない気持ちがキャラを作る

現在の社会はSNS社会です。SNSは「24時間人と繋がることができる大変便りなツール」ですが、裏を返せば「24時間監視されている世界」とも言えます。そうしたときに人が思うのは「嫌われたくない」という自信のなさです。そのためにキャラを作り自分自身でさえ偽ってしまうようです。自分もそうかも知れない。。私自身、バイトではリーダー的な立ち位置にいるので他の人と接する時より少し自慢が多いかも知れません。(恥ずかしい。。笑)

キャラは周囲が求めることによって完成される

キャラは周囲が求めることによって完成される

キャラというのは自分1人では生まれません。周囲の人と会話をする中で相手がこの人はこういうキャラだと求めます。それが自然に自分自身でキャラ作りが行われ、いつの間にかキャラが定着しているのです。

ボケ、ツッコミなどキャラ設定は人によって様々ですが、キャラを作ることは周囲から自分の居場所を確保する上である程度有効な手段です

息苦しくなったら無理をしているサイン

新学期思い切ってキャラチェンジしようと思って意気込んで学校にいきます。しかし数日で限界を感じたことがありませんか?キャラ作りに息苦しくなってしまうと自分自身の成長が妨げられたり何より疲労の限界になります。誰かが押し付けたキャラはときに拒絶反応を起こすのです。

周囲からも自分からも認められるキャラ作りを

キャラについて調べていくうちにキャラ作りは決して悪いことだけでないことがわかりました。しかし、自分の性格に合っていないキャラは時として自分自身を苦しめることになります。ありのままの自分を表現できる友達がきっといるはずです。そうしたときはそんな友達と関係を深めることも大切ではないでしょうか?

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