iPhoneの方必見!
ボイスメモを高音質にする方法

 iPhoneユーザーの方なら誰しもが使ったことのあるアプリ。ボイスメモ。標準搭載がされており、ちょっとした時に録音できるので便利ですよね。編集なども簡単な画面操作でできるので人気の高いアプリです。しかし、音質が悪いことでも有名です。

 実際僕は自分の演奏などを録音する時には低音などがボイスメモでは録音しづらいので別なアプリか録音機を使用しています。しかし、ボイスメモ。iOSのアップデートで品質がだいぶ向上したようです!今回はその品質を設定する方法などを解説していきます。

音質が2種類選べるようになった

 新しくなったボイスメモの音質は、2種類の音質から選ぶことが可能になりました。

今までのボイスメモでは「非可逆圧縮方式」と言われているものが使われていました。

非可逆圧縮方式とは・・・
データを圧縮して保存する形式の中でも、データ量の削減を加える方式のこと。データを圧縮して削減させるため、音質・画質の劣化が見られます。

つまり、音が劣化しちゃうんですね。そのため、ベースなどの低い音はほとんど聞こえなくなってしまったり、周りの雑音がザワザワ聞こえてしまったりするんです。そこでiOS12から新たに導入された圧縮方法がこちら!!

ロスレス圧縮方式(可逆圧縮)

はい。こちらの「非可逆圧縮は」データを全く損なうことがなく復元できるように圧縮する方式のことです。データを再び元に戻すことができるので、可逆圧縮とも呼ばれています。

こちらの方式で圧縮すると、ファイル容量は大きくなりますが、音質は格段にアップしますよ!

音質を設定してみよう!たった3ステップ!

音質の設定方法はとっても簡単。iPhone画面を見ながら一緒に設定してみましょう!たった3ステップなのでぜひお試しください。

ステップ1:「設定の」「ボイスメモ」を選択

ステップ1:「設定の」「ボイスメモ」を選択

ステップ2:オーディオの品質を選択する

ステップ2:オーディオの品質を選択する

ステップ3:ロスレス圧縮を選択する

ステップ3:ロスレス圧縮を選択する


音質の良い音で毎日を楽しもう!

いかがでしたか?設定からたった3ステップで音質が飛躍的に向上するならやらない手はないですよね。もっと音について興味がある方は別の記事に書いています。より専門的なレコーダーを使用した方が当然良い音は録音可能です。そちらの記事もぜひ参考にしてみてくださいね。最後までみてくださりありがとうございました。