男性の足の臭いの消臭方法5選【完全版】

毎日忙しく生活する20代。足のニオイの対策はできていますか?靴を脱いだ時自分のニオイに「うわあ〜、、!」と思ったことないですか。足のニオイはどうして臭くなるのでしょうか。今回はニオイの原因とその対策方法について詳しく解説していきます。

足が臭ってしまう原因

足が臭ってしまう原因

実は足は本来無臭です。この事実を知らない人は多いと思います。

汗には「臭う汗」と「臭わない汗」を出す2つの汗腺があります。足は臭わない汗を出す「エクリン腺」という汗腺が集中しているため、他の体の部位より汗を非常にかきやすい部位になっています。

また、エクリン腺から分泌される汗の成分は99%が水です。そのほかに少量の塩分や尿素、乳酸などが含まれています。つまり、ほとんど無臭なのです。

17歳 Wさん
じゃあ、どうして足が臭くなるの?
それは「雑菌」が蒸れた足の中の環境で大量に繁殖するからです。
足に汗をかくと皮脂や古い角質と混ざり合います。そうすることにより雑菌が繁殖しやすくなるのです。
つまり、足を臭わせないためには雑菌が繁殖しないようにケアをすれば良いのです。

足のニオイを防ぐ方法

足の隅々まで洗おう

足の隅々まで洗おう

ニオイを防ぐためには、足の汚れを残さないようにしっかり洗いましょう。

足で一番雑菌が溜まりやすいのと、ニオイが強いのが、

・足指の間
・爪の間
です。

この部位には特に気をつけて洗いましょう。

足をちゃんと洗っているのに臭うという人もいると思いません。しかし、足を隅々まで洗えていない人がほとんどです。

古い角質を落とそう

古い角質を落とそう

足の角質は厚くなりがちです。余分な角質をしっかり除去してあげることがニオイの防止につながります。

「足専用のヤスリ」などを使用して優しくしっかり落とすのがおすすめです。ヤスリは必ず乾いた状態で行い、一定方向に優しくこすりましょう。

必要な角質まで落としてしまうと、ニオイの原因になるので注意しましょう。

こまめに足の爪を切ろう

こまめに足の爪を切ろう

足の爪のケアをきちんとしていますか?手の爪を切る人は多いと思います。しかし、足の爪は切らないという人は少なくないはずです。

足の爪の間には垢や古い角質が溜まっています。この爪の間のニオイが一番強烈です。足の爪は必ず切りましょう。

靴を清潔にしておこう

靴を清潔にしておこう

毎日同じ靴を履いていませんか?毎日靴を履いていると、湿気が中々取れません。湿気を取るためには1度はいたら2日は靴を休め、干して乾燥させましょう。

たくさんの靴が用意できないという人はジップロックなどに入れて冷蔵庫で保存すると◎。

シューズクロークにも新聞紙などを下に敷くと、靴の水分を吸収してくれるので靴をより清潔に保つことができます。

靴下にも工夫しましょう
足に直接触れるのは靴よりも靴下が先です。靴下は通気性の良いものを使用すると、ニオイが減ります。1日はいた靴下は、雑菌用の石鹸などを使用して事前に洗うと、ニオイがより気にならなくなるはずです。

ストレス解消をしよう

ストレス解消をしよう

 

ストレスはニオイの元です。お風呂などにしっかりと入って、十分に睡眠を取ると、疲労臭が防げます。疲労臭が原因のニオイの場合は、デオドラント剤などを使用してもあまり効果がありません。根本的な改善を目指しましょう。

また、ストレスを解消するとスキンケアにもなります。お肌も綺麗に保ちたい方はストレスはあまり溜め込まないようにしましょう。スキンケアにも興味がある方はスキンケア入門編の記事も読んでみてください。

まとめ

足の臭い

いかがでしたか。ニオイはデリケートな問題です。そのため、こまめな手入れが欠かせません。こまめなケアと対策を行って、いつでも靴を脱げるようにしましょう!

身だしなみは20代メンズには欠かせないものとなっています。よかったら他の記事も読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。「Compass」では10〜20代のメンズに対して毎日美容情報をお届けしています。よかったら明日も見てください。それでは。今日も行ってらっしゃい!